開発したソフトの寿命はどれくらいか?

今回は、地味なテーマでもありますが非常に重要な要素にもなります。
業務ソフトの寿命、言い換えれば運用を始めてからどれくらいまで
使えるかについてお客様から打ち合わせの際に、
質問いただきましたので、ご紹介いたします。

”背景”

インターネットの普及に伴い、
windowsなどのOSのアップデートもだんだんとサイクルが短くなる傾向にあります。
そして、システム導入の打合せの際にお客様より 「今回導入したらどれくらい長く使えるの?」
また、五年経過したらまた新しく作り直すことがあるけど、
「いろいろな開発会社の方から言われるけど御社はどうなの?」とご質問をいただくことがありました。

”弊社の開発の方向性”

弊社の開発したアプリケーションは特別な開発手法をとっており、
創業以来、その流れを保ちながら様々なアプリケーションを開発してきました。
中には20年以上、最初に開発したソフトを直しながら使っていただいている
お客様も多数いらっしゃいます。
せっかく使い慣れたソフトをOSの一方的なアップデートに伴い作り直しを
強いられるのは、業務的にも経済的にも大きなストレスになり得ると考えております。
そのため、弊社の方向性としてはOSのアップデートごとに一から作り直すのではなく
継ぎ足しでソフトウェアが対応できる開発を行っております。

”長く活用できるソフト開発”

長く使えるソフトの開発には このような長く使えるソフトの開発にとって必要な事は、
お客様へのヒアリング時における、 できる限り長い将来に渡る事業のビジョンを共有し、
新しい技術について流行り廃りの観点から よく精査して取り入れ、
導入後も日々メンテナンスを怠らない事が重要だと考えています。
このことから、しっかりとお客様の立場に立ち
「どういう状態であればずっと使いやすいのか?」 という事を必ず理解し開発を行っております。

”まとめ”

技術の進化も早くなる時代の中で業務に合わせ、 顧客様のソフトを進化させて行く事は重要です。
システムの入れ替えの結果、思うような合理化、データの可視化などが進まず
誤動作などが生じると事業の業績にも影響しかねません。
お客様にとって、IT技術を活用しながら成長を遂げられる事は大変光栄な事だと日々感じています。

弊社の独自システムに少しでも興味をもたれた方は お気軽に弊社担当までご相談ください!!

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TEL:058-383-2295

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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