Gmailを独自ドメインで運用するには?

近年、コロナ禍の後押しもあり、リモートワークとともにクラウドをよく耳にするようになりました。

Webやクラウドの仕組みは、少しずつ一般の方にも浸透しつつあるように感じます。
また、コミュニケーションツールとしてもグループウェアチャットツールなどの
活用も増えてきました。
その中で、基本的なコミュニケーションツールとしてもEmailは今後も使われていく事と思います。

なので、今回はメールツールとして結構普及してきているGmailを独自ドメインで運用する方法をご紹介いたします。

”現状の課題”

このEmailがoutlookやサンダーバードなどで運用されている企業様のなかで
Emailの受信データの共有複数のデバイスで可能かと思いますが、
「送信データの共有がなかなか難しい」という話をよくご相談いただます。

Office365を利用すればある程度は可能かと思いますが、
設定できるアカウント数が少なく設定や運用が複雑なので、管理者が不在の際の対応が難しいため
躊躇ってしまうという実情もあります。

”解決策”

そこで、今回オススメさせていただきたいのが、
Gmaiの無料運用からGoogle work spaceという有料運用に切り替えて
独自ドメインを取得する
事をご提案いたします。

受信、送信両方のメールデータを共有できますので、
離れた場所にいるスタッフとも連携が取りやすくなります。
スタッフの誰かが、仕事を休んでもアカウントの切り替えで
自分の使いなれたパソコンでサポートすることができます。

また、Google work spaceの豊富な機能が効果的に使えますので、
さらに業務の効率化を図ることができます。

もし、Gmailをお使いでドメインは別のサービスで、
一纏めにして「管理をもっとしやすくしたい」など
お悩みの方が、いらっしゃいましたらお気軽に弊社までご相談ください!!

お問合せはお電話でも承っております↓

TEL:058-383-2295

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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