企業のIT活用と弊社の役割について

今回は、企業のIT活用の中で重要な要素は何かについて
あらためて掘り下げてみました。

 

あらゆる業種の企業が、日常の業務行うの中で
様々なソフトウェア、ハードウェアが複雑に絡み合い、稼働しています。

現在の企業、特にIT化が進んでいるところは
ほんの一時、一部分でもシステムが止まったり、不具合が起きたり
使いづらかったりすると、業務に大きな支障が出がちです。

 

そこで今度は弊社の話になりますが、私たちは
ソフト開発会社? OA機器販売会社? ITコンサルティング会社?
どれも合っていますが、正確には少し違うかもしれません。

私たちは、企業のIT活用する中で必要なのは
業務が便利に、効率よく、止まらないようにするにはどうしたらよいか?
常にこの点にフォーカスし、注力しています。

 

30年この業界に身を置き、色々な業種の企業様と関わってきておりますが
どれだけ良いソフト、ハード、コンサルティングを入れたとしても完了ではなく
常に企業の成長や変化、組織再編などに合わせてITも変化していかなければなりません。

ちょっとした不注意、見落とし等で
大きく業務に支障がでたり、企業が体力を奪われるところを目にしてきました。

 

弊社では様々な手段、例えばソフト、ハード、システムコンサルティング等を利用して
時にはコストや、緊急性などを考慮して、中古のハードウェア等も導入しながら
いかに安価で、便利で、安定したITシステムが導入できないかを追求しています。

 

実際にご相談を受けたケースを2つ、以下に紹介します。

中小企業の経営者の方から、

「IT活用は積極的に進めてこられ、ハード、ソフトも便利でコストの安いものを
常に導入してきたが、業者がバラバラだったり、導入時期が大きくずれていたり、
その時の会社の方向性によってシステムの連携がまちまちであったり、
会社全体としてうまくITを活用できていないので、どうしたらよいか?」

とご相談をうけました。

こういう場合は、少し時間をかけて
全体の設計と変更スケジュールを正確に詳細に
計画し、遂行していかなければならない事が多いです。

 

また、別の企業様からは

「非常に優秀なソフト会社に便利なソフトを開発してもらって
しばらくは便利で喜んでいたのだが、
ソフトの設計をあまりに複雑に、無計画に組み込んでしまったために
組織の再編のタイミングでソフトウェアの改良が追いつかず
最後はソフト会社と連絡もつかなくなってしまった。」

等々、様々なケースがあります。

 

上記のようなケースを踏まえ、改めて大切だと認識することは
IT企業として「お客様の業務を止めない」という視点が
しっかりとあるかどうかだということです。

 

 

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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