オブジェク指向でExcelファイルをデータベースで管理する

Excelを使って、業務では様々なシートを作り
運用している事と思います。

・見積書を自由にカスタマイズしたり
・計画表やカレンダー等にスタッフデータをリンクさせたり
・特別な計算式を使って分析結果を求めたり
・受注状況や工程を管理したり

このような多種多様な管理を長年続けていると、
ファイル数が膨大になり、検索するのが大変だったりします。

また、Excelシートの内部のデータから
欲しいブックを見つけるのにも苦労することでしょう。

 

なので、基幹システムのデータベースとExcelデータを紐付けしたいのですが、
これもなかなかうまくいきません。

では、どうしたら良いのでしょうか。

 

そこで弊社から、一つの方法をご提案します。

 

4D」という、業務用データベースアプリケーションを
高速で簡単に開発できるツールがあります。

この4Dのデータベース内部には
オブジェクト指向」のプログラミング手法が採用されており
非常に柔軟にデータを保存し、管理することが可能です。

様々なレイアウトの異なるExcelシートを
データベース内部に格納することができるのです。

 

これによって何ができるかと言いますと、

シート内部のデータの検索
データベースの内部の定義されたフィールドとシート内部のセルデータの同期
シート内のセルデータを元に様々なグラフの出力

等、色々な事が可能になります。

 

ある程度のオブジェクト指向
データベースに最適化されたプログラミングコードを組み込む事により、
業務の中で一層パフォーマンスが上がる事が期待されます。

 

AccessやFileMakerを使用している企業様で
同様な事で苦労されている場合には、一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

お問合わせは下記のフォームよりお願いします。
担当者がお返事させていただきます。

 

==================

「WEBサイト構築」「システム/ソフト開発」
「業務改善・内製化支援」「4Dによるアジャイル開発」等に関する
お問合わせは、以下のフォームよりお願いします。
担当者がお返事させて頂きます。

・高速独自開発ツール「4D」で開発コストを削減!

・ExcelやAccessでお困りのシステム担当者様を支援します!

当社では主に、岐阜市、各務原市を中心とした地元地域の、
中小企業様、零細企業様、個人事業主様、起業家様の
ITやシステム化、業務効率化に関する支援をさせて頂いています。

関連記事

  1. 複合機を「低価格+メンテナンス付き」で販売しています

  2. Webアプリとオンプレミスの連携が便利

  3. Webアプリのデータ移行の問題点とは?

  4. AIを活かしたシステム運用について

  5. Azureの仮想マシンで基幹システムを動かす!

  6. Microsoft Accessから「4D」へ移行してみませんか?