「人の思考に寄り添うために」新プログラミング言語ORDA(オルダ)

ORDA(オルダ)」とは、4Dという業務アプリケーション高速開発ツール
新しい「オブジェクト指向型プログラミング言語」の事です。

このような進化した、プログラミング言語は
すでに世に中に色々と出回っているかもしれません。

しかしながらその多くは、
あくまで大規模な開発を想定した手法に限られていると思います。

 

今回は、その複雑で深遠なソフトウェアのプログラミング言語や手法の利活用が
パソコンのレベルで可能になるかもしれないという話なんです。

 

従来のSQLの「リレーショナル」という概念を超えて、
人間の複雑な記憶形式により近い形での
データの保存」、「読み取り」、「更新」、「削除」といった
動きに寄り添う形でのデータアクセスや処理が可能になりました。

 

大げさな話に聞こえるかもしれませんが、
このORDA(オルダ)という新プログラミング言語を掘り下げていくと、
「一体人間の思考にどこまでついてこれるのだろう」という印象を受けます。

今までのSQLデータベースでは解決できない、あるいは複雑すぎて落としこみできない
データの保存形式の要求に応えてくれる予感がしてます。

例えば、

家系図
企業間での消費者
メーカーが常に複雑に交叉する取引形態
需要と供給の複雑な予測計算
簡易的なデータベースに最適化されたAI処理

 

等、様々なパターンに追随してくれると期待しています。

 

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

お問合わせは下記のフォームよりお願いします。
担当者がお返事させていただきます。

 

==================

「WEBサイト構築」「システム/ソフト開発」
「業務改善・内製化支援」「4Dによるアジャイル開発」等に関する
お問合わせは、以下のフォームよりお願いします。
担当者がお返事させて頂きます。

・高速独自開発ツール「4D」で開発コストを削減!

・ExcelやAccessでお困りのシステム担当者様を支援します!

当社では主に、岐阜市、各務原市を中心とした地元地域の、
中小企業様、零細企業様、個人事業主様、起業家様の
ITやシステム化、業務効率化に関する支援をさせて頂いています。

関連記事

  1. いつもお問合せいただき、ありがとうございます!【岐阜・各務原の企業様】…

  2. PowerBI導入後に業務効率が向上した事例をご紹介!

  3. バージョンアップされた4Dの可能性とは?

  4. 4Dの「WEBエリア」を使うと何ができる?

  5. RPAを導入して業務の効率化を

  6. データベースと画面設計が一体型であることの有効性