Webアプリとオンプレミスの連携が便利

昨今の社会情勢の影響を受け、
最近では、「通販事業」を新規で始める企業様がかなり増えてきました。

それに合わせるかのように、以下のようなお問合わせも増えてきています。

 

・通販サイトが軌道に乗り始め、販売量も増えてきたのは良いが
オフィスで行っているオンプレミスでの販売管理システムや会計システムとの連携が
手入力で行っているため、手間が増えてミスが生じやすく困っている。

・在庫をWebアプリで倉庫会社、物流部門と、
オフィスの営業部門や仕入調達部門とやりとりしているが、
お互いに連動しておらず、手作業のため在庫が狂いやすく
企業全体のフローが煩雑になっている。

 

具体例で述べますと、
弥生販売や販売王、PCA販売、勘定奉行シリーズや
自社専用の販売管理ソフトと通販向けのECシステムと連携が自動化できていないため
受注から出荷までの流れがスムーズに行えない
在庫照会がリアルタイムに行えず、精度が低いという状況です。

このような、

販売管理と在庫管理、生産管理と仕入管理
工程管理と作業日報、入出荷管理と販売管理

等、様々な部門間で
オンプレミスとクラウドWebシステムとの異種システム間の連携で
不便な状態を強いられている企業様は多いと思います。

 

弊社では、「受注後のメールでの自動送信」や
Webサイト自動更新」を高速開発ツールで定評のある4Dを駆使し、
低価格短納期を心掛けながらシステム開発を行っています。

 

また、今後も「クラウドWebアプリ」と「オンプレミスの基幹システム」との連携は
暫く続くと予想しています。

その理由は、Webアプリケーションとオンプレミスのクライアントサーバーシステムは
それぞれ下記のような特徴があるため、双方の良さを生かしたシステムが当面は
続くと思われるからです。

 

【Webアプリ】

長所
・接続する端末台数が数百台、数千台以上に増えても、端末にインストールが不要のため
 端末の管理が楽、メンテナンスが容易。
・スマホやタブレットからの接続もブラウザから容易に行える。

短所
・インターネットに公開する場合、セキュリティリスクが上がる。
・画面とマウス、キーボードの制御に限界がある。

【オンプレミス型クライアント・サーバシステム】

長所
・画面とマウス、キーボードの制御において自由度が高い。
・サーバーの管理が必要だが、メンテナンスやバックアップ、バージョンアップがしやすい。

短所
・接続台数に応じて、ライセンス料がかさむ。
・社外、外部から接続する場合、特別な仕組みが必要である。

当社といたしましては、

Webアプリとオンプレミスの連携を自動化させていく事をお勧めします。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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